厚紙散歩

集めた硬券入場券をアップします

模擬硬券

ダッチングマシングッズを買いに

関東交通印刷の公式サイトに、天虎工業とライセンス契約を結んでグッズを販売しているとあります。
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販売している神保町の書泉グランデに行ってきました。
向かいに建つ石井スポーツ登山本店には時々行くのですが、書泉グランデは24年ぶりです。

それでは
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購入品の紹介です。

ダッチングマシンの段ボール箱です。
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取扱説明書とカタログも同封されています。

背面のあて紙は、硬券用の板紙です。
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私のコレクションの中で最も大きい硬券となりました。

このセットが税抜きで3500円。
高いなぁ、と思いながら買うつもりもなく見ていたら、だんだんと欲しくなってしまいました

2点目はダッチングマシン用シールです。
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私が購入したのは1500円のシールです。
表面に光沢のある2000円のシールも売っていました。

そして見ただけですが、本物のメーカー在庫品も売っていました。
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30部限定品で価格は税抜5000円。
他の天虎グッズとは別にガラスケースに収納されていました。

我が家のダッチングマシンのメーカーシールの状況です。
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貼り替えはしません。
買ってきたシールは何か他に使います。

3点目は、日付変更レンチです。
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これ、ずっと欲しかったんです。
何年か前に関東交通印刷で少量生産していることを知り、メールで問い合わせたのですが、返事が来なかったので諦めていました。

4点目はダッチングマシン用補充インクです。
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インクまで天虎ブランドにこだわる必要はないのですが、
なんとなく買ってしまいました。

5点目はフェルトです。
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この小さなフェルトが1200円
購入するか悩みました。

我が家のダッチングマシンはフェルトが欠損しいて、手芸用で代用しています。
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問題なく使用できますが、専用のフェルトを見て交換したくなりました。


他に、日付を補完する、回転リングに貼り付けるタイプの日付パーツが売られていました。
これこそダッチングマシン所有者が望むグッズと思い、手に取ってじっくり観察しましたが、
回転リングは純正の状態を保ちたいので購入はしませんでした。
Facebookを見ると関東交通印刷は回転リング自体の発売を目指しているようです。

回転リングに手を加えない代わりに、現在の和暦印字はこちらで楽しみます。
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ダッチングマシンフォントの回転ゴム印です。
天虎タイプ・関西タイプ・台湾タイプの3種があり、私は天虎タイプを購入しました。


そして印字を楽しむための無地硬券も購入しました。
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私は西武線沿線で育ったので、乗車券として馴染みのある緑地のB型券と、特急券として馴染みのある黄色地のA型券を購入しました。

以上、合計で
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この値段です。

我が家のダッチングマシンは、ピリオドの印字が欠けているので、ピリオド印字用の金属パーツも欲しいです。
製品化を期待します。

てくてくきっぷ旅のレプリカ硬券

恒例となった八重洲周辺の硬券配布イベントの切符を2枚だけ入手しました。

一昨日の平成28年10月8日に大丸東京店1階で貰いました。
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新幹線に乗る前に、おつまみになるお惣菜を探している時に配布箇所を通りかかりました。

そして同日に八重洲地下街でも貰いました。
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新幹線に乗る前に、八重洲地下街のファミリーマートにお酒を買いに行った際に配布箇所の前を通りました。
こちらは元駅員による入鋏イベントの最中だったので、入鋏してもらいました。

他の配布箇所は、JR東日本東京駅・東京スクエアガーデン・日本橋高島屋・COREDO日本橋・東京メトロ日本橋駅・国分ROJI日本橋・日本橋三越本店と、
催事配布の日本橋恵比寿講ベッタラ市・人形市・てんてん祭・鉄道フェスティバルの計13か所です。

八重洲地下街イベントの様子です。
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テーブルにダッチングマシンが置いてあり、日付印字体験をされている方がいました。
私がもらった切符は日付が印刷済みだったので、コンプリートされた方用の時別な切符が用意されているのかもしれません
同じテーブルにはガラガラ抽選器もあります。こちらは抽選で改札鋏が当たるそうです。


イベントの様子を見学した後は新幹線乗り場に向かいました。
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当日乗車前に東京駅で受け取った、新幹線ツアー・ダイレクトの切符です。
大阪では用を済ませた後に切符集めをしてきたので、次回はそれらの切符をアップします。

東京駅~日本橋 昭和レトロめぐりのレプリカ硬券

(今回の記事に硬券入場券は出てきません)

来月3日まで開催の東京駅周辺のイベントで模擬硬券を無料配布していると知って、昨日の平成27年10月29日に出掛けてきました。

まずは東京駅から。
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配布場所は、グランルーフ2階デッキの特設会場です。

東京駅配布券です。
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あらかじめ印刷された昭和22年3月15日の日付印字は、丸の内駅舎の戦災復旧日を記しています。
表記の発行箇所は東京駅ではなく、イベント実施の東京ステーションシティ運営協議会となっています。

東京駅の配布箇所では、専用台紙の無料配布もおこなわれています。
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いつもはお金と時間をかけて近鉄や名鉄まで出掛けて硬券集めをしているので、レプリカと言えども台紙も硬券も無料なんて夢のようです

次は八重洲地下街へ。配布場所は八重洲地下街案内所です。
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ここは昨年実施の東京駅100周年イベントでのレプリカ硬券の配布箇所には入っていなかったので、今回の6箇所の配布場所の中では収集家には一番人気かもしれません。
印刷済みの昭和40年6月1日の日付印字は八重洲地下街の開業日です。

次は大丸東京店へ。配布箇所は1階店内案内所です。
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昭和29年10月21日の日付印字は大丸東京店の開業日です。
他の券にもある、裏の数字の記号は何でしょう?

東京駅エリアの3か所の収集を終え、日本橋エリアに移動します。
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どの会場も週末にはレプリカ硬券への入鋏イベントが開催されています。
私は平日の切符集めだったので入鋏省略です

日本橋高島屋は1階正面インフォメーションでの配布です。
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昭和8年3月20日の日付印字は日本橋高島屋の開店日です。

次はコレド室町へ。配布箇所はコレド室町1の地下にある日本橋案内所です。
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他の5か所の券の地紋は国鉄風のデザインにロゴ(社紋?)を配していますが、ここのはオリジナル地紋です。
表記の発行箇所と裏面のロゴはコレドではなく、運営会社の三井不動産となっています。
日付印字もコレド開業の平成ではなく、三井本館の竣工日の昭和4年3月23日です。

最後に日本橋三越へ。配布箇所はライオン口案内所です。
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日付印字は日本橋三越の開業日ではなく、ライオン口のライオン像の除幕式の行われた昭和35年4月19日です。

レプリカ硬券の配布は昨年の東京駅100周年のイベントや大宮駅130周年イベント、目白駅130周年イベントでも実施されています。
個人的には入場券タイプのレプリカ硬券が欲しいところですが、一般の方々になじみのあるは乗車券でしょうから実現は難しそうです

祐天寺ナイアガラの記念入場券

本日、平成27年9月4日の開店直後に現地でいただきました
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当ブログの訪問者様には言わずと知れた有名店の記念入場券です。
このカレー屋さんは昔から度々メディアに登場するので、私は鉄道少年だった小学生の頃に存在を知りました。
そして大厄年を過ぎた年齢になっての、ようやくの初訪問です。


住宅密集地にお店を見つけたら入口に小学生の人だかりが…
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どうやら校外学習でお店を見学しているようです。
私があと数分早く到着していたら小学生の好奇の眼差しを浴びながらの食事になっていました
見学が終了するのを待って入店します。

店内は鉄道グッズばかりと知っていたので、きっぷ関連のみを撮影のつもりでしたが、
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きっぷ関連だけでも多すぎます
とりあえずいちばん気になった乗車券箱をパチリ

B型硬券の記念入場券は、券売機で購入した食券と引き換えにいただきました。
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一緒に日付を添えたオリジナルスタンプもいただきました。

記念入場券への日付印字は菅沼式の骨董品でのダッチングです。
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入鋏していただいた改札鋏は、Facebook公式ページで紹介されている学芸大学駅のものとは鋏痕が異なりました。何種類かあるのでしょう。

店長さん(駅長さん)と話しているとカレーを乗せた模型列車がやってきました。
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店は何度か移転しているようですが、この光景は小学生の頃に見たテレビの映像と変わりません。
嬉しくなります

私が頼んだのはカツカレーの急行(中辛)です。
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なかなかのボリュームで、汗だくで完食しました。

加悦SL広場の入場券

先週の平成26年4月16日に現地で購入しました。
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北近畿タンゴ鉄道の切符集めの合間に行ってきました。
ここの入場券が硬券だとは知りませんでしたが、鉄道関連の施設なので硬券の入場券である事は期待していました

サイズは、A型券より長くD型券より短いです。
A型券より長くD型券より短い硬券は、過去に鹿児島の三島航路で入手しましたが、それとも長さが異なります。

表面に乗車券風に「加悦→鑛山」と記されているのは、このSL広場が加悦鉄道の加悦駅構内から、日本治金専用線の大江山鉱山駅の構内に移転したのと掛けているのかもしれません。

購入価格(入場料)は額面通り300円です。
来月1日には400円に価格改定するそうです。


移転はしたものの、ここに来るのは子供の頃からの念願でした。kaya11
加悦SL広場の存在は、子供の頃に買ってもらった保育社のカラーブックス「日本の私鉄 近畿」で知りました。

SL広場の入口の、旧加悦駅舎です。
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貫禄があるので加悦駅から移築したものかと思いきや、レプリカだそうです。

本物の旧加悦駅舎は、別の場所に移築保存されています。
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SL広場のレプリカと比べると、似て非なる造りです。
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